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自 己 紹 介

自分の写真
京都市在中。自宅近くの嵐山周辺の西山や、桂川がホームグラウンドです。 現在飼育中の、数種のカエル・トカゲ・ 昆虫・鳴く虫の飼育記や、植物・ 野生生物を中心とした自然観察記、 釣り・山登りのレポートを記事にして いる、自然をこよなく愛す40代です(*^_^*)

2016年8月29日月曜日

新コーナー『水・湿紀行(水辺に暮らす動植物たち)』始めます

最近は積極的に、川や湿地・休耕田などに出かけ、
水生植物や、水辺の生き物達を観察しています。

これまで、川魚や金魚・熱帯魚を飼育してきた遍歴から、
細々と水草を飼育・植栽していましたが、
メダカ飼育を始めてからというもの、水草熱が再燃。
最近は、レアな水草を求めて山に川に奔走しております。

この新コーナーでは、『水・湿紀行(水辺に暮らす動植物たち)と題し、
水辺で見かけたり、採取した動植物について紹介していきます。

なお、このコーナーに先立って、
私自身ある一定のルールを定めました。

・フェンスで囲った農業用溜池など、立ち入り禁止の場所へは、
 絶対に立ち入らない。
・貴重な動植物。保護された動植物は採取しない。
・種の存続が危ぶまれるような、大量採取はしない。
・田や休耕田での採取は、所有者に必ず断りを入れる。
 承諾が得られない場合は写真撮影のみとし、採取は行わない。

このルールのもと、
楽しく沢山の動植物に出会えることを願い、
このコーナーをスタートさせます(^o^)

どうぞ宜しくお願いします。
            左上から:ナガレヒキガエル・シャジクモ
            下段左から:オオミズゴケ・着床立葉型のホテイアオイ


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2016年8月12日金曜日

山の植物-22・ヒメザゼンソウ

今年の春に、京都・北山で、ウバユリらしき群落を見つけました。
ウバユリなんて、どこにでも有るのですが、
その日見たウバユリは、どこか違うような・・・
何かしらの違和感があったわけですが、
その時は、あまり気にしていませんでした。

しかし、私の中で、どうも日に日に、その違和感は増大していき、
遂に、「あの植物は、ウバユリではなく、ヒメザゼンソウではないか!?」
と言う、思いが強くなっていったのです。

ヒメザゼンソウだとすれば、これは、すごい事です。

なんせ、ヒメザゼンソウは、京都府のレッドデータで、
絶滅寸前種。

言わば、生死の境目を行き来しているような貴重な植物で、
全国的にみても、かなり貴重な種であることは間違いありません。

同じサトイモ科の、ザゼンソウやミズバショウは有名なため、
結構各地で、保存活動がなされていますが、
ヒメザゼンソウは、マイナーなためか、または、
ザゼンソウほどのインパクト(大きさ)が無いためか、
あまり保護がなされなかったようです。

それに、なんといっても、葉が生い茂っている時のあの見た目は、
どう見てもウバユリにしか見えず、
そんなことで、どうも道路の造成などで、
犠牲になったものも多いそうです。

そして、遂に、7月22日に確認する機会が出来ましたので、
行ってきました!!
まさしく、京都府絶滅寸前種のヒメザゼンソウでした!!

花の真下にある黒いものは、先に咲いた花で、
種だけが残っています。
ヒメザゼンソウは、初夏から夏の花期に、
2~3回花をつけるそうです。

花期には、生い茂っていた葉が消え、
花だけが、小さく草葉に隠れるように咲きます。

そして、その種は、一年掛けて肥大し、
次年に芽を吹くことになるそうです。


杉の落ち葉と比べて見れば、
この花が、どれほど小さいかがわかります。

 この様に、たくさんの花が群落として存在します。


ザゼンソウは、その花の形から、
僧が座禅を組む姿を模してつけられた名前ですが、
なるほど・・・粋な名前をつけたものです。

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2016年8月8日月曜日

そして、そのメダカを採りに行った件

さて、先日の記事の続きです。

自宅近くの川で発見したメダカですが、
早速(7月27日)、次女と採取しに行きました。

とは言っても、昼間はメダカの動きがすばしっこいので、
夜、メダカの動きが鈍くなったところを捕まえる作戦です。

夕食後、次女を自転車の後ろに載せ(もちろん子供搭載可能な自転車です)
網・バケツ・ヘッドライトを持って出発です。

子供とはいえ、小学2年なので、
結構重く、現地へ到着するまでに汗だくになってしまいました。

現場は、比較的足場がよく、安全なのですが、
昨日降った雨で、少々ぬかるんでいて、
私も娘も、結構靴を汚してしまいましたが、
それでも、夢中になり、7~8ヒキ捕まえました。
まだ、沢山確認できましたが、
もっと、この川にメダカが増えるように願い、
後は、そっとしておきました。

捕まえたのを確認しましたが、カダヤシでもなく、
紛れも無いメダカでした。
 採取したメダカは、現在、我が水草ケースで、
しっかり元気に泳いでいます。

長女(小6)は、すっかり自然活動から足を洗い(?)、
スマホゲームに夢中ですが、
次女は、未だに付き合ってくれるので嬉しい限りです。

ランタンにケラがやって来ました。
ケラと遊ぶのは、約30年ぶりです。
子供の頃は、よく採って遊んだものですが、
最近は、メダカ同様ほとんど見なくなり寂しい思いをしていました。

ケラをソッと手のひらに包み込むと、
一生懸命、かき分けて進もうとします。
その感覚が面白くて、よく遊んだものです。

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